令和4年6月20日(月) 友引

色とりどり 盛りの輝き
30日(木)まで神宮寺あじさい祭り開催中

あじさい あじさい2

見ごたえたっぷりのアジサイ。散策しながら楽しんで。

 どこに目をむけてもアジサイが広がる栗柄町の神宮寺。80種3000株の色とりどりのアジサイが真っ盛り!県内外から団体客や家族連れなど、連日多くの人が“花見”を楽しんでいる。

 18日には、梅雨入りの雨で元気に咲いたアジサイに「お花がいっぱい!」「気持ちがいいねえ」と鐘楼の鐘の音やウグイスの声とともに涼やかなひと時を楽しんでいた。

 花のピークはここ1週間で、今月いっぱいは楽しめるそう。駐車料金500円。26日(日)には車1台につきアジサイ苗1株の無料配布あり。8時から先着100台限定。問合せは同寺℡:0847-45-5118へ。


「恋しき」活用した賑わいづくりへ
検討委が答申

 

 市が所有する国の登録有形文化財「恋しき」の活用策について、「恋しき活用検討委員会」(髙橋良昌委員長)は10日、市長に答申した。
 同委員会は昨年6月に市長からの諮問を受けて、3度の検討会議を経て活用の具体的な方針をまとめた。

 答申の主な内容は、「建物の長寿命化」、「料亭&旅館の2つの機能の再生」、「市民に開かれた施設」の3点。【詳細は画像を参照】
 委員は建築史家や県職員、観光、旅行、交通、消防、まちづくりNPO法人など10人で、髙橋委員長は「人々の息吹が吹き込まれてこそ恋しきの価値が高まる」と答申書を手渡した。

 小野市長は「建物の歴史的文化的価値を維持しながらまちの賑わいに繋げていきたい。いただいた意見や提案に沿って実現に向けて進めていきたい」と答えた。


【イベント案内】3年ぶり祇園祭
久々のけんか神輿


 新市町の素盞嗚神社で、3年ぶりとなる祇園祭の開催が決定。7月15日(金)は前夜祭(19時半~)、16日(土)は神輿巡行(11時~例祭、13時10分~町内巡行)、17日(日)はけんか神輿(18時頃~21時)が行われる。

 新型コロナ対策として、参拝者はマスク着用、並びに境内入口2か所に設置してある検温と消毒を行うこと。


【コロナ情報】6月18日発表分

  18日発表された新規感染者は、50歳代1人だった。


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